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携帯カメラが一般化した今、カメラを持って仕事をしようと思う人が減っていったように思います。 カメラを使って仕事をしている人たちについて、私が知っていること、思うことを書いていきます。 今でも仕事でカメラマンはいますが、職としてやっていけるにはどのような知識が必要なのか私にはわかりません。 カメラ専門の学校があるわけでもないし、テレビの撮影や風景の撮影などジャンルも分かれていると思います。 テレビ関係だと現場で叩き込まれるのが基本なのかもしれません。 下積み時代としてカメラの使い方を覚えていき、いずれは肩に担いでカメラを回すようになるのだろうと思います。 町の風景を写真に収めて、販売している人たちは芸術家に近い分野にあたると思います。 美術の専門学校で知識を学んで、自分で売り込んでいって認めてもらうのが方法なのだろうと考えています。 カメラで食っていきたいと思っても、その道のりがジャンルによって分かれているのは、面白いですね。